やらずに後悔するより、やって失敗した方がいい。
後悔しないし失敗は成功の糧になるから。

物事には2面性がある、肯定的にも否定的にもとらえることができる。
肯定的にとらえることで人生は何倍も楽しくなる。そして次に生かすことができればまさに失敗は成功の糧となる。

今はやりの共同購入型のクーポンも買わずに後悔するより、買って失敗した方がいい。
それもいい思い出になるから。

なんてことにはできるだけなりたくない。各種トリックがあるので事前に注意して買うべし。
ただ、そんな残念クーポンに当たった場合でもその場を楽しみ次につなげればいよい。


今日2009年11月19日はピーター・ドラッカーが1909年11月19日に生まれてちょうど100年となる。

読んだら自分のために書いてあるように思えた。とはよく言われるが、この汎用性のあるメッセージがドラッカー信者を生む理由の一つであろう。いうなれば経営の宗教だ。

経営とは顧客の創造、顧客の創造は顧客にとっての価値の創造だ。

常に顧客視点をもち、さらに顧客の期待値を1%上回る価値を提供していかなければ飛躍はない

世の中にハイテクなものがあふれかえっていても、いつまでたっても進化しない、傘とワイパーと扇風機。

でもこれは違う!
空気の流れを15倍に増幅して風を送りだすという。
なんかよくわからないけどすごそう。。。
あたりまえのことを当たり前に考えないようにしないとね。

Dyson、"羽根がないのに風が出る"扇風機を発表

Say Goodbye to the Blade

シンプルに考える。

一見、単純なように聞こえるが実は真逆である。
何も考えずにYes/Noをだすのは一見、男らしいといえそうだが、実際ただのバカである。

シンプルに考えるということは、複雑にものを考えてシンプル化するといことだ。
結果はシンプルだがそのプロセスは複雑だ。

ベーシックインカムという議論。
月々5万から8万という国民が健康的で文化的な最低限度の生活を送れるだろう金額を"全国民"に一律に給付するという多様な社会をつくることができる。シンプルで非常にわかりやすい政策だと思う。

月5万から8万もらえるということは様々な選択肢がもてることになる。働きたくない人はあくせく働く必要はないということだ。無理して働くのはそもそも誰にもメリットがないように思われる。
本当にその人は価値を生み出しているのか。働きたい人はこれまで通り働く一方で、もっとビジネスにはなりづらい社会貢献事業をする人、地方にいって農業等好きなことをする人、芸人や作家といった夢を目指してがんばる人等々、本来やりたいことをやることがしたほうがよっぱど本人にも社会にも価値のあることのように思える。

究極のセーフティーネットなので、将来の不安も少なくなり貯蓄が減り消費が増え、お金に困った自殺や犯罪も減るだろう。

財源の問題は当然でてくるが、複雑な社会保障(年金、生活保護、手当)やを一気にシンプル化でき、大幅なコスト削減ができるというものだ。前述のように消費の活性化、新しい産業の創出、治安のよい社会が期待できる。

このベーシックインカム。
シンプルだが実現したらなにか大きく社会構造を変え、人々の選択肢が増え、生きがいや希望がもてる社会になるような気がするのだがどうだろう。

山崎元氏のブログホリエモンのブログ

この政策にイマイチぴんとこない。財源の問題もある。民営化したのにまた国に戻すのかというのもある。
なにより今の1000円にしたってこの混雑である。無料だったらどうなることか。
すでに影響はでているだろうが高速バスや運送用のトラックも時間管理ができずに大変な損失を受けそうだ。

電車やフェリー等が前年度比で大幅な減収となっているようだ。
エコやら環境にやさしいとかいうんだったら、電車の方に優遇措置をつけて、もらいたいものだ。

無料化になると今普及を促進しているETCがいらない、必要性が下がるのではという話がでている。
高速道路を出血大サービス価格にするなら、バーターではないがいっそのことETC搭載を義務付けるとか、新しいビジネスを生み出すような、おもいきいったことをしてほしい。
ETC搭載率が100%なら1000円とったって料金所がいらなくなる。首都高だって料金所がいらなくなる。すべての車にETCとETCカードがついている前提で新しいサービスがいろいろ生まれるだろう。

ピンとこない無料化だが、それでも政権交代は必要だと思うので、民主が単独ではなく連立で政権をとるのが個人的には望ましい形というところか。