ついていい嘘とついていけない嘘

| | コメント(0) | トラックバック(0)

ついていい嘘とついていけない嘘がある。

ということはない。嘘をついたものの言い訳にすぎない。(言わなくてもいいことはある)

嘘は嘘を招き、やがてほころびが出始める。はじの一歩を踏み出してはいけない。

ダイヤモンド7/12号より

人間のすばらしさは、強みと弱みを含め、多様性にある。(個性ともいう。)同時に組織のすばらしさは、その多様な人間一人ひとりの強みをフルに発揮させ、弱みを打ち消するところにある。ドラッガーは弱みを気にしない。真ん中の人間(事なかれ人間)には魅力を感じない。ところが一つだけ気にせざるをえない弱みがある。それが真摯さの欠如である。人の強みではなく、弱みに焦点をあてる者をマネジメントの地位につけてはならない。人のできることは何も見ず、できないことすべてを知っている者は、組織の文化を損なう。何が正しいかよりも誰が正しいかに関心を持つものを昇格させてはならない。

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: ついていい嘘とついていけない嘘

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://hidesa.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/15

コメントする

このブログ記事について

このページは、hidesaが2008年7月10日 16:49に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「人生をポジティブに生きる方法」です。

次のブログ記事は「バブルの作り方レシピ」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。