CSKの故大川功氏

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3/16はCSK会長だった故大川氏の9回忌である。
大川氏は若い時は病床に伏せており42歳という年齢からCSKを興した。
セガ(セガサミー) ファンだったこともあり、晩年病床の大川氏が850億円もの私財を瀕死のセガに贈与した話には胸をうたれた。

そんなこともあり大川氏には興味があり、彼の"予兆"のいう本も読んだ。

その一節。

「新しい産業には、かならずその「予兆」があるという。
その「予兆」をのがさずにとらえ、これを命がけで事業化しようとする人に対して、天は「時流」という恩恵を与え、「使命」という社会責任を負わせるのだと思う。私の人生はそれに尽きる。」


いまのCSKに大川イズムはない
大川氏は何と思うだろうか。

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このページは、hidesaが2009年3月16日 22:54に書いたブログ記事です。

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