ターミネーター Sarah Corner Colnicls

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自分の好きな映画をいくつか上げるとしたら、ターミネーターシリーズは入ってくる。

ターミネーター2と4の間といわれている(3は除外されている)ターミネーターSarah Corner Coliniclsを Blu ray でみた。ちなみに日本では実売が9300円、海外では29ドル(2900円)この内外価格差はなんとかならないものか。

個人的には5★である。かなりの名作である。映画をベースにドラマ化するとだいたいが冗長になるものだがそんなものは一切ない。かといって24ほど毎回が一秒を争う展開でない。
ターミネーターの映画の良さに静と動がある。
静とは争乱の中のひと時の平穏である。これがターミネーターシリーズではうまく描かれ動の時の緊張感を引き立てる。ドラマではこの静と動が一層に際立っている気がする。

No Fate 。

ちなみに映画本編のターミネーターは2からみて1をみた。1と2のストーリーが絶妙につながっているのにも感動した記憶がある。
このパターンは実際に多く、バックトゥーザフューチャーのときも2が先だった。ゲームではイース1・2
ターミネーターもバックトゥーザーフューチャーも2を映画館でみて、確かにいくつか不明な点もあったのだがそれぞれが独立していても楽しめるつくりだった。そのポジティブな印象の上に1が絶妙につながってストーリーに厚みを増しさらに魅力的にするのだから印象に残るはずである。
こういった形で、1の後2と見るのが最も物語を楽しむ王道である一方、意図せず2からみて1に戻った場合は、心に何か違和感みたいなものがずっと残り、それは逆に印象深くし、自分の名作リストに刻まれる確率が高まる気がする。


title: Terminator The Sarah Corner Colnicls|date: 2009年4月12日|review: ☆☆☆☆☆

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