その他: 2008年8月アーカイブ

Tomorrow Never Comes
Norma Cornett Marek

If I knew it would be the last time that I'd see you fall asleep,
I would tuck you in more tightly, and pray the Lord your soul to keep.
If I knew it would be the last time that I'd see you walk out the door,
I would give you a hug and kiss, and call you back for just one more.

If I knew it would be the last time I'd hear your voice lifted up in praise,
I would tape each word and action, and play them back throughout my days.
If I knew it would be the last time, I would spare an extra minute or two,
To stop and say "I love you,"instead of assuming you know I do.

So just in case tomorrow never comes, and today is all I get,
I'd like to say how much I love you, and I hope we never will forget.
Tomorrow is not promised to anyone, young or old alike,
And today may be the last chance you get to hold your loved one tight.

So if you're waiting for tomorrow, why not do it today?
For if tomorrow never comes, you'll surely regret the day
That you didn't take that extra time for a smile, a hug, or a kiss,
And you were too busy to grant someone, what turned out to be their one last wish.

So hold your loved ones close today and whisper in their ear
That you love them very much, and you'll always hold them dear.
Take time to say "I'm sorry,"... "Please forgive me,"... "thank you" or "it's okay".
And if tomorrow never comes, you'll have no regrets about today. 



引用:
『最後だとわかっていたなら』
作 / ノーマ・コーネット・マレック
訳 / 佐川睦
出版社 / サンクチュアリ出版

人間、一度経験し失敗しないとわからないことがたくさんある。それでも次につながるならばそれでいい。でもこれだけは、その前に知っておきたい。

 

ながしまちえさんのMIXIの日記より

 

#みなさんに明日が来ることは奇跡です。
#それを知ってるだけで、日常は幸せなことだらけで溢れてます。

余命一か月の花嫁

サプライズもいいところ

人生にはいいこともあれば悪いこともあるある。誰にでも。

だから悪いことばかりではない、夜明けのない朝はない。そんな言葉もある。
また、いいことも少ない一方で悪いことも少ない、穏やかな人生がある一方で、いい事も悪いことも、その程度も激しい、波乱万丈の人生もある。

 

でも、どんな人生でもプラスマイナスゼロ、すべてはゼロ、であると。時の人となった東国原知事の自伝的小説にそんな記述があった。

人生はプラスマイナスゼロか。 たしかにそうかもしれない。

でもそれじゃぁいままで幸せ(プラス)に生きてきた人は後でひどいしっぺがえし(マイナス)が来るのか。

もちろんそうではないと思う。

その後の人生をきめるのはこれまで"どう"生きてきたかが重要である。
同じ幸せでも他人の不幸の上にのっかかる幸せと、他人を幸せにする"幸せ"もある。

他人を幸せにする幸せは、他人を幸せにした分、マイナスが削減される。

他人を幸せにしない幸せは、他人を幸せにしない分、マイナスが増幅される。

人生を生きていく上、その行動は、誰かの役に立っているのか?誰かの笑顔につながっているのか?を考えて生きよう。そしたら自分ではかかえきれないくらいのハッピーが押し寄せてくる。

 

ゆっくり歩け、空をみろ

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