その他: 2008年12月アーカイブ

先日読んだ、鈴木敏夫氏の仕事道楽の中にあるのだが
宮崎駿さんが常々いっていることにこういう言葉があるそうだ。

"ジブリで起こっていることは東京のどこかでもおこっていて、東京のどこかでおこっていることは、日本のどこかでおこっていて、日本のどこかで起こっていることも、きっと世界のどこかで起こっている"
だから
"半径3m以内に大切なものはぜんぶある。"

ちょっといい言葉だと思った。ヒントは身近に転がっている、といった言葉もあると思ったけど。
実際に宮崎さんの映画のネタは身の回りのことからきていることが多いそうだ。

前がみえなくなったら立ち止まっていまいちど身近なものに目を向けるといいかもしれない。ちょっと視点だけかえて。いつも通っている道路にだって新しい発見があるかもれない。

自分のまわりもしっかり見れていないのに、何かないかと別のものや外のものばかり見ようとするのは、本当は何もわかってない、何も見えてないといっしょだ。

もちろん、木をみれば森がわかるといっているわけはなく、逆に自分自身としてはグローバルな視点を持つことが重要だとわかっただけに、こういった視点も重要なんだろうと思う。

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