hidesa: 2008年6月アーカイブ

目から鱗である。なんとなくはわかっていたけど、いざ自分の行動と照らし合わせるとできていなかったことが多々ある。
今からでも遅くないからはじめの一歩をふみだしてみよう。


企業を継続的に成長させるには、成長エンジンをつくること。つまりは、自分自身は(ビジネスモデル)枠組みをつくり、直接価値を生みだす作業を行わず、実際に対顧客の価値を生み出す作業は自分以外であるようにするということ。自分以外というのは、特定のだれか(有能な誰か)ではなく、誰にでも当てはまるということ。そうしないと、業績は不安定となり、自転車操業になる。商品を売るのではなく事業を売るのである。

事業を売るために、具体的には、イノベーション化→数値化→マニュアル化 の繰り返しが必要となる。

 

 

はじめの一歩を踏み出そう。

20代前半のときから、日経ビジネスは読んでいる。斬新で新しいビジネスが取り上げられてるとをくいいるように読んでいた。そしてわくわくしていた。今も定期購読しているが、なにかモチベーションがあがらない。(一番好きなコーナーが、敗軍の将、兵を語る ということもあるが。。。)

全体に固い記事や地味な記事が多い気がする。確かに読み応えはあるし、3年契約なら1冊300円程度なので、購読をやめる気はさらさらないけど、マイナーな企業・業界特集も多いし、もっと誰もが興味を持てる記事とか、ちょっとくだけてもいいんじゃないかなぁ。

そんな中、投資の方法として、5日移動平均線を指標に売買をするという記事(コラム)があった。やり方は単純で5日移動平均線が2回連続で上向いたら買い、2回連続で下を向いたら売りというものだ。このやり方だといわゆるスイングトレーダー的な取引になるのかもしれませんが、人間の感情が入り込まず機械的な取引ができるわけで、塩漬けといったことも防ぐことができます。一度試してみようかなとおもっています。

 

 

NIKKEI
日経ビジネス

このアーカイブについて

このページには、hidesa2008年6月に書いたブログ記事が含まれています。

前のアーカイブはhidesa: 2008年5月です。

次のアーカイブはhidesa: 2008年7月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。